2月のふれあいいきいきサロンは、聴こえのプロ「認定補聴器技能者」小川講師をお招きし、音が聴きづらいとか補聴器に関する不安に応えする教室でした。
「音が聞こえる」と「言葉が聴き取れる」は異なり、会話をすることが耳と脳の健康に最も役立つと考えられています。会話の頻度を増やし、楽しい時間を過ごすため、何年か置きには検査をし、専門家(耳鼻咽喉科医)のアドバイスを受けることが大切だと学びました。
参加者から補聴器等の質問があり、講師から「必ず聴力検査を行い自分の状態にあった機器を」とのアドバイスがありました。
終了後、希望者は別室で聴力測定を受けていました。